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朝出勤すると、まずショールームの清掃から始まります。展示車・試乗車をきれいにし、カタログの補充を行い、お客様を気持ちよくお迎えする為の準備から1日が始まります。 ショールームがオープンすると、店頭当番の日や土日祝日のイベントの日は、基本的に店舗内での活動がメインとなります。私が担当するお客様は、土、日休みの方が多いので、点検のご案内や調子伺いの電話をかけたり、点検や修理でご来店頂いたお客様の受付をしたり、新車をご検討されているお客様の接客を行います。 平日の活動は、前日に立てた活動予定表を基に、お客様のご自宅を訪問し、点検の案内や調子伺い、イベントの告知などを行います。しかし、平日は自宅にいらっしゃらないお客様が多いので、名刺やDMにメッセージ添えてポストに入れ、夕方、店舗に帰ってきてからご不在だったお客様へ、電話によるフォローを行います。 ただ、活動するのではなく、日頃のコミュニケーションから情報を集め、お客様それぞれのライフスタイルを把握した上で活動する事が大切だと思います。
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営業という仕事は、人対人であるために難しい面もありますが、だからこそ、お客様と心が通じ、信頼を得た時の嬉しさは、とても大きなものがあります。 お客様と会話をする時に、こちらが不安なところを見せたり、曖昧な言い方をしてしまうと、表情はもちろんですが、お客様の興味、関心など、心が離れていくのがわかります。 しかし、その反面、一生懸命にお客様の話を聴いたり、対応したりすると、言葉や表情で表現し、返していただけます。 この営業という仕事は、『心で聴く』という事が何よりも大切だと感じます。そうすることでお客様と一緒に笑ったり、喜んだり、時には悲しんだりすることが出来るのではないかと思います。 この様に一人ひとりのお客様と深く、末永いお付き合いが出来るところに、営業という仕事の「やりがい」を感じています。
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営業という仕事は、日々の活動の中で本当に色々な事を勉強できますし、成長していくのが実感できます。先日もショールームにご来店された新規のお客様を接客した時の話の中で「色々な車を検討しているけど、購入は1年先で車検の時かな」と言われました。これまでの私なら「購入は1年後」と先入観で決め付けてしまい、1年後の購入を前提に活動をしていました。ところが、先輩スタッフに言われた「人や物事に対して先入観を持ったら営業は駄目だよ!」と言われた事を思い出し、その日の内にご来店のお礼を兼ねて、お客様のご自宅へご挨拶に行きました。するとわざわざご主人様が外に出てきてくださり、「すぐに来てくれるなんて、びっくりしたよ!」と笑いながらお話することができ、話の最後には「明日、時間を作ってお店に行くよ」と言っていただきました。実際、翌日にご来店していただき、プリウスのご契約をいただく事が出来ました。そこには今までなら出来ていなかった行動が出来るようになっている私がいました。この様な変化を日々感じながら仕事を行っています。
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今後の目標としては、誰からも信頼される営業スタッフになることです。 それは、お客様からはもちろんのこと、会社内でも「あの子に任せれば大丈夫」と思われる営業スタッフになりたいと考えています。 また、どんなに小さなことでもお客様に困ったことが起きたときに頼られる存在になりたいと思っています。
これからも女性スタッフならではの笑顔や表情、気配りを心がけて、「どんな時でも明るく、元気に、笑顔で」をモットーに仕事に取組んで行きたいです。
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