感で味わうクラウンの世界観
ホテルニューオータニ幕張のパティシエをお招きし、クラウンの試乗体験から感じた印象をお菓子のトッピングで表現したり、水素焙煎コーヒーの味わいとクラウンの乗り心地を“答え合わせ”するなど、五感で楽しむコンテンツをご用意しました。
なぜ、水素焙煎コーヒー?
昨年10月に発売された「16代目クラウン オリジナル水素焙煎コーヒー」。
“水素焙煎コーヒーとはそもそも何なのか”、“なぜトヨタがコーヒーを作ったのか”、そして“なぜクラウンなのか”——。
当日は、THE CROWN千葉中央のコンサルタントが、このコーヒーに込められた想いや背景を分かりやすくご説明しました。
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イベント冒頭では、クラウンのチーフデザイナー・宮崎さん、外形デザイン担当の小出さん、そしてクレイモデラーの藤原さんが登壇。
実際のスケッチやクレイモデルの制作過程に触れながら、造形に対するこだわりやチームでのやりとりなど、普段は聞けない貴重な話が続き、参加者からは「デザインの奥深さを知ることができた」といった声も。 -
クレイモデラーの藤原さんと宮脇さんが、1/5スケールのクラウンモデルを削り出す様子を披露。
その場で外形デザイナーの新井さんが描いたスケッチをもとに、モデラーが即座に形をつくり上げていくライブ感ある演出が展開されました。スケッチが立体へと変化していく様子に、参加者の注目が集まりました。
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イベントの最後は、実際にクレイに触れて造形を楽しむ体験コーナー。
参加者は自由に形を変えながら、自分だけの作品づくりに挑戦。大人も子どもも夢中になって手を動かす姿が印象的でした。プロのモデラーが側でアドバイスをする場面もあり、造形の奥深さと楽しさを身近に感じられる時間に。
世代を問わず笑顔があふれる、温かくクリエイティブなひとときとなりました。
クラウンの走りを感じる
THE CROWN千葉中央がこだわって設定した特別なコースで、16代目クラウン4モデルの走りを試乗体験していただきました。
走りの質感、静粛性、乗り心地、パワーフィールなど、体感から得た印象や余韻は、この後の“お菓子づくり体験”でトッピングとして表現していただきました。
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ワークショップの前半では、クラウン製造を担う堤工場のスタッフが登壇。
インパネ表皮の製造工程や、実際に使われる素材の特徴について、実物を交えながら解説しました。さらに、製造過程で生まれる端材を活用したアップサイクルの取り組みにも触れ、クラウンづくりの裏側にある“ものづくりの思想”を紹介。
素材を無駄にせず、新たな価値を生み出す姿勢に、参加者からも共感の声が寄せられました。 -
ワークショップ後半では、クラウンの内装に使われる表皮の端材を使った小物づくり体験を実施。
参加者はコインケースやキーホルダーなどを自由にデザインし、その場で名前や模様を刻印して仕上げました。完成したアイテムは、クラウンの特別仕様車にも通じる素材と雰囲気を持つ“自分だけの一品”。
大人も子どもも楽しそうに取り組み、ものづくりの楽しさとクラウンの世界観を身近に感じられる時間となりました。 -
完成した小物は、専用の撮影ブースで記念撮影が可能。
クラウンの世界観を感じられる背景とともに、自分だけのアイテムを美しく記録できる場となりました。撮影した写真はそのままSNSなどに投稿することもでき、参加者それぞれが楽しさとクラウンの魅力を発信。
体験の余韻を持ち帰る、プログラムの締めくくりにふさわしいコンテンツとなりました。
お菓子のデコレーション体験
試乗で感じたクラウンの走りの印象や余韻をもとに、オリジナルスイーツのデコレーションに挑戦していただきました。
当日は、ホテルニューオータニ幕張のパティシエがサポートし、お客様一人ひとりの感性を引き出しながら仕上げていきました。
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試乗体験は、インストラクターによるブリーフィングからスタート。
クラウンが大切にしている「クラウンネス」──上質さ・快適性・静粛性──について、実際の走行シーンを交えながらわかりやすく紹介されました。クラウンらしさとは何かを知ることで、試乗への期待が高まり、参加者の表情にも真剣さが見られました。
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高速道路での試乗では、クラウンの持つ「クラウンネス」──上質さ・快適性・静粛性──を実際の走行を通じて体感。
インストラクターが同乗し、高速域での安定性や運転支援機能など、クラウンならではの走りの特徴を丁寧に解説しました。普段の試乗とはひと味違う、学びと発見のある体験となりました。
目の前で淹れる、サイフォンコーヒー
ホテルニューオータニ幕張のスタッフが、サイフォンを使ったコーヒー抽出を実演。
香り立つ一杯を楽しみながら、ご自宅でも活かせる“美味しい淹れ方”もご紹介しました。
スイーツとともに、クラウンの世界観を五感で味わう特別な時間となりました。
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