感で味わうクラウンの世界観
2026年1月24日、THE CROWN千葉中央にて「16代目クラウン オリジナル水素焙煎コーヒー」をテーマにした特別イベントを開催しました。
ホテルニューオータニ幕張のパティシエをお招きし、クラウンの試乗体験から感じた印象をお菓子のトッピングで表現したり、水素焙煎コーヒーの味わいとクラウンの乗り心地を“答え合わせ”するなど、五感で楽しむコンテンツをご用意しました。
当日の様子をレポートとしてお届けします。
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昨年10月に発売された「16代目クラウン オリジナル水素焙煎コーヒー」。
“水素焙煎コーヒーとはそもそも何なのか”、“なぜトヨタがコーヒーを作ったのか”、そして“なぜクラウンなのか”——。
当日は、THE CROWN千葉中央のコンサルタントが、このコーヒーに込められた想いや背景を分かりやすくご説明しました。
イベントは、まず“未来のコーヒー”の話から始まりました。
コーヒーの「2050年問題」や地球温暖化などの課題、水素焙煎の意義が紹介され、味わいを体験する前の背景を共有しました。
続いて話題はクラウンへ。
4つのモデルが生まれた理由や、それぞれの個性・共通する魅力を、クラウンに精通するコンサルタントが分かりやすく解説しました。
単にコーヒーを飲むだけでなく、「環境」と「クラウン×コーヒー」という意外な組み合わせが重なり、多くのお客様が興味深く耳を傾けていました。
ク ラ ウ ン を お 菓 子 で 表 す 体 験
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参加者は「再現チーム」と「想像チーム」に分かれ、クラウンの走りをお菓子のトッピングで表現しました。
ホテルニューオータニ幕張のシェフが“4つのクラウンをお菓子に表現するなら”というテーマで厳選したクリームや、色とりどりのトッピングがテーブルに並び、会場にはふわっと甘い香りが広がります。
再現チームは先に試乗し、静粛性や乗り心地など実際に体感したポイントをそのままトッピングへ。
インストラクターの丁寧な説明に耳を傾けながら、参加者はクラウン各モデルの走りの特徴を実際の試乗で体感していきました。
アクセルを踏んだ瞬間に伝わる滑らかさや、車内に広がる静けさに、「こんなに静かなの?」と驚きの声が上がる場面も。
モデルごとに異なる乗り味をしっかり感じ取りながら、参加者の表情は徐々にワクワクへと変わっていきました。
そして、試乗で得た感覚が冷めないうちに、お菓子づくりのトッピングへ。
「この滑らかさはクリームかな?」「安定感はチョコで表せるかも」など、思い思いのイメージを楽しそうに形にしていく姿が印象的でした。
体で感じた“クラウンの走り”が、そのままお菓子の表現へとつながっていきました。
一方、想像チームは、コンサルタントから聞いたクラウンの特徴を手がかりに、「クラウンってこんな走り?」と想像を膨らませながら、自由に表現していました。
ホテルニューオータニ幕張のシェフもそばで手を貸しながら、会場は終始なごやかな空気に包まれていました。
試乗で感じたことをそのまま写し取る“再現”と、特徴から思い描く“想像”。
同じクラウンをテーマにしながらも、まったく異なる表現が次々と生まれていく様子が印象的でした。
お 菓 子 で 広 が る ク ラ ウ ン の 世 界
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トッピングが完成したお菓子は、各自が発表していきました。
再現グループの参加者が「クラウンの上質さを表現しました」と説明すると、想像グループも「それ、さっき乗ってみてすごくわかった!」と共感しながら聞き入っていました。シェフも驚くような表現があったり、思わず笑顔になる瞬間があったりと、会場は温かい空気に包まれていきます。
発表が進むにつれ、参加者同士の会話も自然と広がり、「エステートに乗っているんだけど、スポーツはどう?」「スポーツはね……」と、クラウン4モデルの違いを語り合う姿も。 お菓子づくりを通して、それぞれのクラウンへの理解や興味が深まっていく様子がとても印象的でした。
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いよいよイベントも終盤。
“16代目クラウンオリジナル水素焙煎コーヒー”を使用した試飲会がスタートしました。
ホテルニューオータニ幕張のスタッフが、サイフォンを使ったコーヒー抽出を始めると、会場の空気がすっと変わります。
ガラスのフラスコに熱が入り、ゆっくりと膨らんでいく蒸気。
ふわりと広がる香りがテーブルを包み込むたび、参加者の視線は自然と実演の手元へと吸い寄せられていきました。まるで小さな劇場のように、誰もが息をひそめ、静かにその一連の動きを見守っています。
抽出されたコーヒーは、クラウン4モデルの個性に合わせて用意された“4つの味わい”。
参加者は一口ごとに香りや後味を確かめながら、「これはスポーツのシャープさだね」「エステートの落ち着いた雰囲気に近い味だ」と、思い思いに感じた印象を語り合います。
水素焙煎ならではのクリアな香味と、丁寧に淹れられたサイフォンコーヒー。
そこに自身の体験として刻まれたクラウンの走りが重なり合い、ただの試飲ではなく、五感でクラウンを“再体感”するひとときへと変わっていきました。
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